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ラリー・フランス 10/09/30-10/03
ラウンド11
カテゴリー
WRC(世界ラリー選手権)、JWRC(ジュニア世界ラリー選手権)、PWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)、SWRC(スーパー2000世界ラリー選手権)
拠点
アルザス
路面
ターマック(舗装)
前回の優勝者
セバスチャン・ローブ(2008年コルシカ)
ラリー公式サイト
WRC(世界ラリー選手権)のフランスラウンドは、長い間の拠点だったコルシカ島に代わり、今シーズンはドイツ国境に近いアルザス地方での開催となり、その姿を大きく変える。
ツール・ド・コルスは、1973年のWRC初開催年から同選手権の一戦となり、その恐ろしい山岳路はすぐに有名になった。また、曲がりくねったターマックステージにより、別名「1万のコーナーがあるラリー」とも呼ばれるようになった。
ラリー・フランスは、FIA(国際自動車連盟)のイベントローテーションシステムにより、2009年はカレンダーから外れていたが、同年10月、フランスのモータースポーツを統括するFFSAは、同イベントの開催地をコルシカから新たにストラスブルグ近郊へと完全に移動することを決めた。
これまで、フランス選手権の一戦として行われ、前回は2009年5月に開催されたラリー・アルザス –ヴォージュが、WRCの新しいフランスラウンドとなる。
2010年に向けた変更
2010年、ラリー・フランスという名称以外、すべてが一新される。WRCのサポート選手権のすべて(JWRC、PWRC、SWRC)が同時開催される、今シーズン2戦のうちのひとつ。
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