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同チームからロウテンバッハ、ノビコフ、オジェ、元スバルのドライバー、クリス・アトキンソンが出場
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シトロエン、WRCのセカンドチームを発表
2008/12/26
シトロエン・スポールは、2009年世界ラリー選手権(WRC)においてセカンドチームを運営することを発表した。
「シトロエン・ジュニアチーム」と呼ばれるこのチームは、マニュファクチャラーズチーム(またはM2)というカテゴリに登録され、2009年に最大4台のC4 WRCを走らせる。
ジュニアチームの参戦は、シトロエンがWRC活動に力を入れていることへのさらなる証拠であると、同社は述べている。
同チームから出場するドライバーとその出場イベントのリストはまだ確定していないが、本日、シトロエン・スポール代表のオリビエ・ケスネルが基本的な情報を発表した。
「2009年の世界ラリー選手権にシトロエン・ジュニアチームをM2としてエントリーすることができ、大変うれしく思う。シトロエン・ジュニアチームは、少なくともマニュファクチャラーズポイント獲得資格としてレギュレーションに規定されている8戦に出場する。主なドライバーラインアップはコンラッド・ロウテンバッハ、エフゲニー・ノビコフ、セバスチャン・オジェが構成し、クリス・アトキンソンが新年初戦のラリー・アイルランドに出場する予定である」
ロウテンバッハは2009年の全12戦に、そしてその中の少なくとも8戦にロシアの若手エフゲニー・ノビコフが出場予定。ジュニア世界ラリー選手権(JWRC)チャンピオンのセバスチャン・オジェは、今のところ6戦に出ることになっている。オーストラリアのクリス・アトキンソンは現時点でラリー・アイルランドが決まっているだけだが、その後も数戦に登場することになりそうである。「クリス(・アトキンソン)との関係は、そこで終わることはないとわれわれは考えている」と、シトロエン・スポール・テクノロジのマネージャー、ブノワ・ノジェは語った。
「チームの正式名称に『ジュニア』という言葉を使用したのには意味がある。これは、主に現在ラリーにおいて成長過程にあるドライバーを走らせるM2チームであり、ドライバーの平均年齢は22歳だからである」と、ノジェ。
「2008年に始めた商業的側面の発展と、クルーがわれわれの専門知識を利用できるようにすることがわれわれの目的である。この参戦プログラムにより、彼らは貴重な経験を特別に得ることができ、それが彼らのキャリアにおける次のステップで大いに役立つことになるだろう」ノジェは加えてこう話した。
チームの運営は、2008年にウルモ・アーヴァとコンラッド・ロウテンバッハを走らせた時と同じ体制で行われ、マシンは引き続きシトロエンC4 WRCが使用される。ラリー中にシトロエン・ワークスチームのノウハウを利用できるよう、イベント現場におけるシトロエン・スポール・テクノロジの拠点はワークスチームの近くに設置される。




